数年前某出会い系サイトの女性(たしか40代)が書いていた日記のコピペ

好きな相手を、自分の虜にしたいと願ったりしまいますわよね。
女性の場合は、人によって目的がさまざまあったり複雑だったりしていますが、男性は単純にSEXが目的です。敢えて言い切ります!(笑)
男性の好きなタイプは気持ちいいSEXができる女性だと言っても過言ではありません。なので女性は『男性を虜にするSEX』『男性に愛されるSEX』をすればいいのです。

男性はSEXによって愛する価値の最終判断を決めるので、好きな男性に対して過剰な貞操観念はみすみすチャンスを棒に振る結果になります。
もしかしたら、あまり早くカラダを許してしまうと軽いオンナだと思われて嫌われる若しくはセフレにしかしてもらえないと考えてしまうかもしれませんけれど、男性はSEXしていない女性やSEXできない女性を好きになるコトはないのです。好きになるのはSEXしてみてからなので、SEX以前の時間は、女性が考えているほど重要ではないのです。

男性は常にSEXの戦闘態勢は整っています。外見が好みな女性を見たときは勿論のコトですし『あんなブスとは死んでもムリだ』と口では言っておきながらイザとなればSEXしてしまえるものなのです。
外見が好みの女性であってもSEXしてみたらイマイチ好きにならなかったり、外見はイマイチと思っていた女性と何となくSEXしてみたらドストライクだったり…つまりSEX以前の気持ちは全く関係ないと言っても過言ではないのです。

男性は、普段の会話や行動について、女性ほど相手に厳しいコトは望みません、よほど受け入れがたいコトがない限り『なんとなく楽しい』程度で、かなり満足します。

『普段は普通』でいいのです。

『普段は普通』なのに『SEXがスゴイ』というキーワードが加わるコトで非常に貴重な存在になり虜になります。
しつこく言います。男性の最終的な判断材料はSEXの善し悪しなので、ムダに貞操観念をひけらかされ続けていると好きか嫌いかの結論を出せないのです。
好きなオトコとはサッサと寝てみる、嫌いなオトコには貞操観念を大いに発揮する、コレがワタクシの考える恋愛戦術のひとつです。

具体的にどのようなSEXが男性を虜にするのか?という決定的なモノはそれぞれの好みに左右されるコトなのですが、男性の快楽は射精の瞬間の一瞬の物理的な快楽。なので、それまでの間退屈させないために『視覚』『聴覚』で刺激を与えて興奮をさせることが大事なのです。

ただ寝そべっているだけで声も出さない女性は『ツマラナイ』と感じるのです。
男性は、挿入している部分を見て興奮したり、喘ぎ声を聴いて興奮しているのです。
視覚と聴覚からの情報は興奮するだけではなく、男性の自信にも繋がるのです。オトコとしての自信を与えてくれる女性をみすみす手離したい男性はいません。

それに加えて男性は『俺だけ限定』に弱いのです。なので、ハッキリと言葉に出して『あなたのSEXは最高にスゴイ』と伝えなければダメなのです。
男性は、女性が思う以上に鈍感であり、その反面単純なのです。他の男性には今までこんなにイヤラシイSEXは出来なかったけれど、あなただから、こんなにイヤラシイ女になってしまうというコトを、さまざまな言葉で伝えるのです。男性側にも既に愛情が芽生えていれば、こんなコトを言われたら大概はメロメロです。
『俺だけにスゴイSEXをするオンナ』=『このオンナだと、俺はスゴイSEXができる』であり、『俺じゃなきゃダメなオンナ』=『このオンナじゃなきゃダメな俺』という感じで、イコール関係で考えてしまうのが男性なのです。女性はSEXの前に妄想する生き物ですが、男性はSEXのあとに空想してしまう生き物なのです。

思いがけず二人の男性を虜にしてしまい、いやらしいカラダを武器に快楽を貪る淫乱なワタクシの(少しだけ多めの経験データに基づく)戯言でございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする